NEWS26.09.16

『開発組織ブランドアワード 2026』アクセンチュアが13位に初ランクイン

構想から成果までを一気通貫で担うエンジニアリング「RDE」を開発者体験の中心に置く

アクセンチュアは、一般社団法人日本CTO協会が主催する『開発組織ブランドアワード 2026』において13位にランクインしました。本アワードは2022年から実施されており、2025年までは『Developer eXperience AWARD』の名称でした。アクセンチュアとして上位30社にランクインするのは、今回が初となります。

 

■ ゆめみの評価を受け継ぎ、アクセンチュアとして初のランクイン

ゆめみは2022年に10位、2023年に6位、2024年に4位、2025年に15位と、単独で上位30社に名を連ねてきました。アクセンチュア ソングの一員となった今回、ランキングにはアクセンチュアの名称で初めて掲載されました。

■ ゆめみが培ってきた評価を、アクセンチュアの開発組織ブランドへつなぐ

本アワードが測るのは技術力ではなく、それがエンジニアにどう伝わっているかです。数多くのお客様の変革を技術で支えてきた実績が、エンジニアに向けて語られる場は多くありませんでした。裏を返せば、語れば届く余地がそれだけ残っています。ゆめみというブランドで積み上げてきた評価を、アクセンチュアという名前で引き受け直す。13位は、その出発点です。

■ 開発組織のブランドは、エンジニアを、つくる人に閉じ込めない組織から生まれる

AIに任せられる作業が増え、つくるスピードが上がるほど、考える人・つくる人・使う人が分かれたままの組織では、描いた戦略が成果に結びつくまでに時間がかかります。この分断が損なうのは事業の速度だけではなく、エンジニアを、決まったものをつくる役割に閉じ込めることでもあります。

■ 提言だけでも、仕様書どおりでもない ── RDEという進め方

アクセンチュアは、戦略と実装の分断を乗り越え、AIの導入を顧客のビジネス成果につなげる人材・チームのあり方として、Reinvention Deployed Engineer(RDE)を社内で定義しました。特定の製品に依存せず、お客様の現場で業務プロセスの再設計から実装、定着、成果創出まで一気通貫で支援します。RDEでは、AIエンジニアリング、業界・業務、チェンジマネジメントなど、顧客支援に必要な知見を広く備えながら、それぞれが専門性を持つ人材で少数精鋭のチームを構成します。ゆめみが培ってきた、お客様と伴走しながら成果にコミットする開発文化と人材は、このRDE体制の中核を担っています。

■ ゆめみの実装力とともに、『開発組織ブランドアワード』での1位を目指す

お客様と伴走しながら速くつくり切るという、ゆめみが積み上げてきた実装力。そこにアクセンチュアの構想力と、業界と業務の知見が重なります。ゆめみは2025年4月、当時『Developer eXperience AWARD』の名称で実施されていた本アワードで、1位獲得を本気で目指すと宣言しました。アクセンチュア ソングの一員となったいまも、目指すところは変えません。

■ コメント

ゆめみを創業し、現在はアクセンチュア ソングでマネジング・ディレクターを務める片岡俊行は、次のように述べています。
「開発組織のブランドは、どんな制度があるかでも、どんな技術を使っているかでも決まりません。エンジニアが、どこまでを自分の仕事だと思えるかで決まります。構想から成果までの全部を自分の仕事として持つ。これは仕事が増えるという話ではありません。何をつくるかを決め、それが何を動かしたのかを確かめられるという話です。言い換えれば、提言する人から、証明する人へ。まだ、名前が載っただけです。『開発組織ブランドアワード』での1位は、アクセンチュアとして獲りにいきます」

【『開発組織ブランドアワード 2026』について】

『開発組織ブランドアワード 2026』は、一般社団法人 日本CTO協会 テックブランディングワーキンググループが実施した「開発組織ブランド力調査 2026」の結果にもとづき、エンジニアから開発組織ブランドとして高く評価された企業を表彰するものです。本調査は、エンジニア転職支援サービス各社の協力のもと、各社の登録エンジニアを対象としたWebアンケートとして実施されました。
• 調査期間:2026年4月15日〜5月8日
• 有効回答数:1,165件
• 調査方法:エンジニア転職支援サービスの登録会員に対するWebフォーム調査
• 設問数:回答者属性、開発組織ブランドに好感を持った企業名とその接点、各接点に関する印象 等、全26問

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