ゆめみの制度紹介

野菜支給制度

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ゆめみでは、毎月1回有機や無農薬などの新鮮な野菜を会社に送ってもらい、働くメンバーに手渡しをしています。エンジニアが多く、仕事に集中するあまり食事を簡単に済ませるメンバーに対して“健康への意識を少しでも高めてもらいたい”という想いからこの制度が立ち上げられました。野菜を現物支給することは、野菜摂取の意識やそれを通じて健康面も考えてもらいたいという会社からのメッセージです。」有機野菜や自然栽培の野菜を取り扱う「三茶ファーム」と提携し、厳選した旬の野菜セットや果物など、数種類から選択することが可能で、レシピに合わせたセットやそのまま食べられる野菜セットなど、メンバーのライフスタイルに合わせた野菜セットが支給されます。

野菜支給制度に込めた想いとして「おせっかい」というコンセプトがあります。中には野菜が嫌いな人もいると思いますし、他のメンバーの人にあげてしまったり、家に持参せずに腐らせてしまった人もいます。それでも渡すというのは「おせっかい」をコンセプトとしているからです。迷惑だなと思われても「おせっかい」で渡すわけです。私が「おせっかい」として重要だと思う点は、誰か自分の体のことを気遣ってくれる人がいるというメッセージがあるからです。その時点でメッセージに込めた想いが伝わらなくてもよいのです。むしろ、後になって気づいたときに、自分の体の事を気遣ってくれたことへの感謝の気持ちが湧き、その結果としては、自分で自分の体を気遣うことができるようになるのです。野菜支給制度は、野菜を支給することだけが目的ではなく、 「おせっかい」という行為を通じてメンバーへの気遣いをメッセージとして届けています。

勉強し放題制度

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ゆめみでは、「学ぶ」ことを全面的に奨励しており、社外研修費用予算を無制限とする制度があります。基本的に「学ぶ」ことは自主性ありきでなければ身につかないと考えており、そうした成長意欲と積極性を持った人材への投資は惜しみません。また、その場合「学んだ内容」「良かったor悪かった評価」を社内SNSでアウトプットすることが唯一の条件となります。

学んだ内容を自分の中で消化しアウトプットすることで学習効果が高まる効果もあります。「マンツーマン英会話レッスン」「社会人ビジネススクール」など、この制度を活用して継続的に学習に取り組んでいるメンバーが増えていることは大変喜ばしいことです。自律の精神に基づいて、どんどん積極的に学んでもらいたいと思います。

ライフスタイルに合わせたワークスタイル

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ゆめみでは、できるだけワークスタイルを制限しないという考え方を持っています。状況やライフスタイルに応じて、各自の裁量により、コワーキングスペースでの業務や在宅ワークなどにもフレキシブルに対応しています。たとえば、鎌倉にあるコワーキングスペースで週1日業務を行うメンバーもいます。また、育児に追われる時期は在宅ワークを行うメンバー、週3日会社に勤務して、残りの週2日は大学で研究に没頭するメンバー、海外で語学留学をしながらリモートで業務を行うメンバー、中には新婚旅行で1年間かけて世界一周の旅をしながら夜間に仕事を請け負うメンバーもいます。また、育児期間中においては短時間勤務でありながら裁量労働などが認められており、時間や場所に関わらずに柔軟に仕事ができる環境があります。各自のライフスタイルに合わせたワークスタイルを認めることで、より高いパフォーマンスを発揮してもらいたいと思います。

bnr_w234.jpg kurumin.jpg子育てサポート企業に認定されました。

「10%ルール」と副業推奨

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ゆめみには「10%ルール」というものもあります。これは、業務時間の10%(週4時間以内)であれば、どんなことでも自分の好きな研究に時間を費やすことができる制度です。また、驚かれるかも知れませんが、ゆめみでは業務時間外の副業を推奨しています。これは、単純に副業を自由に許可しているというだけではありません。具体的には、有志が集って設立したLLP(有限事業責任組合)に加入をしてもらい、ゆめみからLLPに発注をした上で、LLPに加入しているメンバーが業務を請負という形で、業務時間外を利用して副業に励んでもらっています。勿論、ゆめみ以外の会社からの開発・制作案件もLLPとして受注してメンバーが請負っています。日々の業務の繰り返しに満足することなく広い視野で見聞や価値観を広げることで、開発・制作技術を身につける技術者、クリエイターとしてのスキルアップだけでなく、ビジネス視点での観点も持てるビジネスパーソンになってもらいたいと思います。

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