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インタビュー|岩野 真理子(サービスプランナー)

「第三者の視点」と「現場の声」からサービスを見直す

岩野 真理子(いわの・まりこ / 2008年4月入社)
HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト

ゆめみに新卒採用で入社し、現在はプランナーとして様々なサービス設計のプロジェクトに関わっています。プランナーとしてクライアント様に企画提案をする機会が多いですが、提案に取り組む際、サービスに対して客観的な「第三者の視点」を意識しています。意外に思われるかもしれませんが、サービスを運用しているクライアント様は、自社サービスについて誰よりも詳しいが故に、見えなくなっている部分があります。だからこそ、サービスを運用している側でもない、サービス利用者でもない、「第三者」として気づくことがあります。そういった気づきのポイントは、クライアント様にとって見慣れて当たり前になってしまっている部分でよく見受けられます。私達がそのポイントに気付くことから始まり、それに対する回答を提示することで、ゆめみとしてプロジェクトに参画する価値を出していけると考えています。

また、より良いプランニングのために、直接サービスの「現場の声」を聞く工程を大切にしています。サービスの改善提案する場合は、可能な限り実際にサービスを使っている人に話を聞きに行きます。その場合、ある程度声の内容を予想していくのですが、やはり現場では思いもよらない声が聞けることがあり、とても参考になります。

現在、ゆめみはサービス設計の上流からエンドユーザーとの直接的な接点まで、開発のどの工程からでも参画できる体制です。サービス開発でなにか困ったことがあった時に、まずゆめみに相談して頂く、という流れを作る事が今の私の目標です。

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