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VRアプリ「Google Earth VR」の紹介と体験

こんにちは、マーケティング勉強中の向井です。

今回は、VRアプリの中から「Google Earth VR」を紹介します。

「Google Earth VR」とは

Google Earthをご存知の方は多いと思います。

3Dのヴァーチャル地球儀を探索することができるソフトですね。

そのVR版が「Google Earth VR」です。

3Dオブジェクトの名所や街をVR上で空から見下ろしたり、探索できたりします。

「Google Earth VR」の体験

弊社ゆめみには、VR向けヘッドマウントディスプレイの1つ、「HTC Vive」があります。

そのViveを使って自身のVR初体験と共に「Google Earth VR」をやってみました。

実際にゴーグルをつけると自分の手は見えず、コントローラーが浮いているように見えます。

なので、最初は自分が今どのボタンに触っているのかわかりませんでしたが、慣れてくれば操作は簡単に出来そうだと思います。

前には東京のビル群が続いており、ただ景色を眺めているだけのように感じましたが、真下を見た瞬間に浮いているような感覚に襲われ、少しだけ身震いしました。

高度も自由に上下でき、自由に移動できるのでまるで飛んでいるかのようでした。


今回、初めてVRを体験し、とても大きな可能性を感じました。

簡単に思い浮かぶのはゲームですが、こんな風にしたら楽しそう、面白そうなどと考えているだけで楽しくなりました。

現在、主要なVR向けヘッドマウントディスプレイである「HTC Vive」は約10万円、「Oculus Rift」は約9万円です。

ゼロから揃えようとすると高性能なパソコンも必要になるので更に+15万円前後されてしまいます。

「PlayStation VR」は前述の2つより圧倒的に安いとはいえ、PlayStation 4本体とPlayStation Cameraも必要になるので合計で8万円くらいになってしまいます。

簡単に買える額ではないと思うので、中々手が出ない人も多いと思いますが、私としては買う価値が十分にあると感じました。

最近は数千円で買えるスマホ用のVRゴーグルがいくつも出ています。

手軽に手に入るので、試しに買って使ってみるのも良いかもしれません。

2016年はVR元年と呼ばれており、この先もどんどん進化していくでしょう。

これからも引き続きVRの記事を書いていきたいと思います。

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