• SEMINAR

「Object-Oriented Conference」でリードエンジニアの桑原が登壇致します

rectangle.png

2月16日(日)にお茶の水女子大学で開催される「Object-Oriented Conference」にて、フロントエンド リードエンジニアの桑原が登壇致します。
また、ブースエリアではゆめみブースもありますので、来場された皆様との情報交換を積極的に行いたいと思っております。ブースにお越しいただいた方へのノベルティのプレゼントもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

【Object-Oriented Conferenceとは?】
Object-Oriented Conference はオブジェクト指向をテーマに、あれこれ共有したり、セッションを聴講することで、みなさんの知見を深めるためのイベントです。
オブジェクト指向といっても、分析設計から、現場で活かすためのプラクティスなど様々なテーマがあります。セッションやラウンドテーブルなどを通じて、参加者の皆様が新たな発見を持ち帰っていただけるようなイベントを目指しています。
(「Object-Oriented Conference」HPより抜粋)

<登壇のご案内>
■登壇日時
2月16日(日)11:50~
カンファレンスの開催時間は10:00~17:00

■開催場所
お茶の水女子大学
共通講義棟1号館 301, 302, 303
共通講義棟2号館 101, 102, 201
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1

■登壇者
桑原 聖仁(フロントエンド リードエンジニア)

kuwahara.jpg

1987年, 岡山生まれ。
東京の大学院修士課程修了後、システム開発会社に新卒で入社。以降、ECサイト新規構築・保守、フロントエンドエンジニアの経験を積み、現在、株式会社ゆめみに在籍。Node.jsでAPIの開発などをしつつ、多くのエンジニア勉強会で登壇。Ionic Japan User Group スタッフ、DIST スタッフ、Riot.js コアコミッターなど。

■登壇内容
【オブジェクト指向から分析するゆめみ社の組織構造について】

昨年から抜本的に組織設計と方針、チームの定義、評価制度、メンバーの権限などを見直し、制度も大体的に再設計した弊社ゆめみの社内構造は、OSS の進め方や
GitHub の運用にインスパイアされています。

社内で行われている「プロリク」、「助言プロセス」をベースにしたチーム設計、「自律」に基づいた働き方や「有給取り放題制度」、メンバーの学習を促進する「勉強し放題制度」など、色んな角度から組織設計・制度を見直し、作ってきました。
今回は世界的にもデファクトスタンダードなオブジェクト指向設計の観点からゆめみという組織を見て分析し、組織設計の考え方の例をお話できればと思います。

■参加費
無料

イベントの詳細・申し込みはこちら
皆様のご来場をお待ちしております。

Pagetop