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日本経済新聞に、ゆめみが支援する「コープこうべアプリ」の新機能で加わった、人工知能(AI)を活用した献立提案サービスに関する取組みが紹介されました!

「コープこうべアプリ」に新機能として加わった人工知能(AI)に関する記事が、日本経済新聞(2018年4月4日発刊)に紹介されました。ゆめみはUX/UI設計・システム設計・アプリ開発・AI機能の支援をしております。

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全国の生協で初めて人工知能(AI)を活用した献立提案サービス「時短de献立サポート」は、設定画面で薄味、濃い味などの好みや料理の手間の度合いなどを8項目を10段階で選択すると、お薦めの商品が表示される仕組みになっています。献立を考える手助けを通じて利用者の利便性の向上を目指しております。

今回「コープこうべアプリ」に追加した人工知能(AI)は、「ビジネスサイエンスAIラボ(*1)」で開発した【BanditAPI】を利用しています。

【BanditAPIについて】
BanditAPIは、ビジネスサイエンスAIラボにて開発された、強化学習の一種であるBandit Algorithmを活用した機械学習のAPIです。
BanditAPIは、コープこうべ様のアプリにおいて、「時短de献立サポート」機能のレコメンド精度向上のために役立てられています。BanditAPIを活用することで、AIによるコンテンツ最適化機能を、既存のシステムに素早く簡単に組み込むことができます。さらに、ユーザー属性情報を適用することで、ユーザーごとに最適なコンテンツを推薦することも可能です。

*1:ビジネスサイエンスAIラボについて
2017年2月15日に株式会社ゆめみが、株式会社セレスと、共同で設立した研究所です。
技術フェローの三浦テツンド氏を中心として、人工知能(AI)及び機械学習に関する研究を行っております。
AI及び機械学習の新たな活用方法を研究し、新しいビジネスを生み出していくと共に、これらの技術による恩恵を既存及び新規顧客のマーケティング支援に役立てるだけでなく、あらゆる業界、あらゆる業態に広げていくことを目的としています。

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(担当したデザイナー(左)と営業(右)です!)

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