トキメキを胸に抱き、体験こそジャーニーの始まり

有泉 雅彦(ありいずみ・まさひこ / UXプランナー / 2004年4月入社)

ゆめみに入社して14年目になりますが、前半の7年間はBtoCの自社サービスをメインに、メルマガやSNS、ソーシャルゲームや位置ゲームなどの企画・プロデュースに携わっていました。後半の7年間はアプリなどBtoBtoCの受託開発で、現在は主にUX(ユーザーエクスペリエンス)やゲーミフィケーションを中心としたUXプランナーをしています。
UXプランナーというとわかりづらいかなと思うので、簡単に説明すると、ユーザーが今よりも、もっと“ワクワク”したり、良い体験が出来るコトを作る企画職です。

自社サービスと受託開発の両方を経験して感じる考え方の違いは、自社サービスはユーザーからの声が直接聞こえ、そしてユーザーに声が直接伝わりやすいので、そういう近さを感じる楽しみというのがありました。受託開発は、その間にお客様が入るので、お客様の目標や売り上げ、ユーザーを何万人獲得するなどの希望を叶えつつ、その先のエンドユーザーが求めているものを同時に実現する必要がありますね。

どちらのケースも大切だと思うのは、まずは「ヒアリング」をすること。お客様と、必要に応じてユーザーにヒアリングをして課題が見えたら、そこに対してどんなソリューションを提供できるかを考えています。

次にアイデアの発想ですが、自分がユーザーとして使ったり、買ったりして、そこで感じた感情とか感覚っていうのを活かして提案しています。基本的に自分が楽しむことが大切だと思っていて、ただ自分の考えだけだと自分が欲しい機能のみになってしまうので、そういった時に身近にいる家族や友だちに例えて妄想します。
よくモノの見方の話で、「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」というのがありますが、これはとても意識しています。「鳥の眼」っていうのは俯瞰して上から広く見る見方で、「虫の眼」だと近くしか見えないのでより深く細かく、そして「魚の眼」は時代の流れやその場の流れを見る見方です。
他の人に置き換えて妄想することも含めて、様々な角度や要素を入れて答えにたどり着けるようにしています。

最近はオープンイノベーションも進んできて、コンセプト設計から協力をさせていただくお客様が増えているのですが、コンセプト設計から携われるのは楽しいです。協力するメリットはお客様と仲良くなれること。仲良くなれれば受発注の上下関係ではなく、『何か面白いものを一緒に作ろうぜ!』という共創パートナーでいられます。お客様が持つ技術やサービスの中には、世の中を変えられる力があるはずで、コンセプトから一緒に関わっていければ、自分たちのアイデアで世の中を変えることができるかもしれない。ゆめみは安請け合いせず、一つ一つ品質の高さを意識する職人肌のメンバーが多いので、そういう面で一緒に共創していく相性は良いと思います。

ゆめみでの14年間で自分の中で変わらないスタンスは、業務中にも遊ぶことですね(笑)。業務時間内に仕事をするのはもちろんですが、企画とかクリエイティブな仕事って、“遊びごころ”がないと良い仕事ができないと僕は思ってるんですよね。だから、きっちり時間を拘束される働き方よりは、自由にやる。ゆめみではそれが可能です。そしてやる時はちゃんとやることが大切ですね。

member_thumb_fukuda.jpg

01

福田 孝一(ソフトウェア・デベロッパー)

KOICHI FUKUDA

member_thumb_yanase.jpg

02

柳瀬 薫(システム・エンジニア)

KAORU YANASE

member_thumb_uehara.jpg

03

上原 晃人(プロジェクトマネージャー)

AKITO UEHARA

member_thumb_naito.jpg

04

内藤 寛貴(デザイナー・テクノロジーリーダー)

HIROKI NAITO

member_thumb_iwano.jpg

05

岩野 真理子(サービスプランナー)

MARIKO IWANO

member_thumb_haratani.jpg

06

原谷 岳(ディレクター)

GAKU HARATANI

member_thumb_watanabe.jpg

07

渡邉 将人(システム・エンジニア)

MASATO WATANABE

member_thumb_matuda.jpg

08

松田 梓(ディレクター)

AZUSA MATSUDA

member_thumb_kitamura.jpg

09

北村 藍(システム・エンジニア)

AI KITAMURA

someya.png

010

染矢 幹基(セールス・ディレクター)

MOTOKI SOMEYA

member_thumb_murao.jpg

11

村尾 卓也(システム・エンジニア)

TAKUYA MURAO

ariizumi01.png

12

有泉 雅彦(UXプランナー)

MASAHIKO ARIIZUMI

Pagetop