顧客と本当の「Win-Win」を築く

久富 徹(ひさとみ・とおる / プロジェクトマネージャー / 2008年7月入社)

開発案件において、最も大切にしているのは、顧客が何をやりたいのか、何のためにこのプロジェクトに取り組んでいるのかを正確に理解することです。顧客のビジネス領域への理解を深め、サービス全体においてゆめみが開発を担当しているシステムが、「どう使われるのか?」をきちんと把握することで、開発の軸がぶれることなく、質の高い提案や開発ができます。そのためには、他の開発会社が質問しないようなビジネス面への質問をさせていただくこともあります。過去の例を挙げると、運用案件で一定時間サービスを停止する必要がでた際には、そのサービス停止時間がビジネス全体へどれほどのインパクトをもたらすのかを知った上で、どれだけ停止時間を少なくすることができるか? 同じ停止時間であっても何時から何時に停止するのがインパクトを最小にできるのかという、顧客側の視点を持って現場と綿密に調整しました。そのように、すべての開発案件において、現場が保証できる領域と顧客の要望を上手く調整する交渉を実践しています。

この交渉を成り立たせるためのコミュニケーションにおいて重要なのは、開発側の意見だけではなくビジネス視点を持つことだと考えます。「顧客が本当は何がやりたいのか?」「何を期待して、ゆめみを選んでくれたのか?」など、顧客側の視点に立つことで、我々の様々な問題が見えてきます。ただ案件を受注するためだけではなく、プロジェクト本来の目的のために、十分な信頼関係が築けるまでコミュニケーションしていきます。どんなケースにおいても、顧客の利害を見据えて、正しい提案をする。その部分がはっきりしない場合は受注しない。そこまで踏み込むからこそ顧客と長期的な関係が築けると思っています。この関係構築をゆめみでは当たり前の意識として、徹底しています。

また、私達の開発が順調に進むことが、結果的に顧客の利益になるということを見失わないようにしています。だからこそ、「ゆめみ目線=開発者の目線」を大事にします。開発案件を順調に進めて、高品質なプロダクトやサービスを納期通りに納品することができれば、顧客のプロジェクトゴール達成に近づく。常に、顧客のビジネスを成功させるために開発を請け負う。そこはゆめみの原則として揺らぎません。私達が効率的に良いものを作ることが、正しく顧客のゴールに繋がっている。そういうシンプルで「Win-Win」な関係を築くことが理想です。

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01

福田 孝一(システム・エンジニア)

KOICHI FUKUDA

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02

柳瀬 薫(システム・エンジニア)

KAORU YANASE

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03

久富 徹(プロジェクトマネージャー)

TORU HISATOMI

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04

上原 晃人(プロジェクトマネージャー)

AKITO UEHARA

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05

内藤 寛貴(デザイナー・テクノロジーリーダー)

HIROKI NAITO

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06

岩野 真理子(サービスプランナー)

MARIKO IWANO

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07

原谷 岳(ディレクター)

GAKU HARATANI

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08

渡邉 将人(システム・エンジニア)

MASATO WATANABE

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