新しさの本質を考えるという視点

福田 孝一(ふくだ・こういち / システム・エンジニア / 2001年4月入社)

「原典にあたる。」ということを学生時代から信条としています。OSSであれば、ソースコードを確認します。また、ドキュメントも、他言語であろうと、オリジナルを読み通します。以前、痛い目にあったので、信頼できる開発元によるものであっても、翻訳などは避けることにしています。原典の考え方を理解することで頭の中に正しい世界観を構築することができるので、どんな場合もシステム内で何が起こっているかを予測する力がつきます。この根本的な理解がないと、開発者は年数を重ねても開発コストが下がりません。

日々、新しいテクノロジーが発表される中で、新しさの本質を考えるという視点を持つようにしています。新しいテクノロジーを最もよく活かすためにはどうしたら良いか?そのテクノロジーは結局、何をもたらすのか?ということを常に意識するのです。テクノロジーで何ができるかを正しく理解しないと、どんな夢をみることができるかわからない。技術だけを見ていると、夢をみることができない。その間で上手くバランスをとりたいと考えています。

member_thumb_fukuda.jpg

01

福田 孝一(システム・エンジニア)

KOICHI FUKUDA

member_thumb_yanase.jpg

02

柳瀬 薫(システム・エンジニア)

KAORU YANASE

member_thumb_hisatomi.jpg

03

久富 徹(プロジェクトマネージャー)

TORU HISATOMI

member_thumb_uehara.jpg

04

上原 晃人(プロジェクトマネージャー)

AKITO UEHARA

member_thumb_naito.jpg

05

内藤 寛貴(デザイナー・テクノロジーリーダー)

HIROKI NAITO

member_thumb_iwano.jpg

06

岩野 真理子(サービスプランナー)

MARIKO IWANO

member_thumb_haratani.jpg

07

原谷 岳(ディレクター)

GAKU HARATANI

member_thumb_watanabe.jpg

08

渡邉 将人(システム・エンジニア)

MASATO WATANABE

Pagetop