ゆめみの「CTO任期制度」について

ゆめみではCTOを1年間の任期制とし、メンバーの中から選出、ゆめみ技術推進委員会(※)にて決定しています。選出されたCTOは、技術推進委員会のリーダーとしてチームを牽引し、ゆめみが定めた「IT技術に関する8つの要素」を他メンバーと推進し、技術力の向上に務めます。また、任期制とすることでメンバーに成長機会を与え、組織の活性化をはかっています。

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「IT技術に関する8つの要素」
(※)ゆめみ技術推進委員会とは
技術推進委員会は、取締役会から、会社の「IT技術」に関する方針の決定を委譲された組織です。CTOは、この委員会の推進と、委員会内の決定事項の推進責任を持ちます。

現在のモバイルIT市場では、ネイティブアプリ・クラウド基盤・外部サービス連携など、多岐にわたる技術領域のカバーを求められており、IT技術の多様化はさらに加速しています。そういった変化に対応するため、CTOを中心とした技術推進委員会にて、時代のニーズに合わせた技術方針を選択しています。


[歴代CTO紹介]

森下 健(もりした・けん)
[CTO就任期間:2014年4月~2016年3月]

1976年生まれ。京都大学大学院情報学研究科修士課程修了。2001年よりインターンを経てゆめみに入社。創業メンバーとともに黎明期のフィーチャーフォン向けに、国内最大級のWeb/Mailサービス開発・ECサイト構築を手がける。2006年、株式会社SWEETにてデータアナリストとして従事。2009年に再びゆめみに参画し、数多くのスマートフォンサービス開発・戦略立案を担当。現在は新たな技術開発や人材育成に取り組む。

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中田 稔(なかた・みのる)
[CTO就任期間:~2014年3月]

1976年生まれ。京都大学大学院情報研究科在学中の2000年に、研究室の仲間2人と共に株式会社ゆめみを設立し、初代CTOに就任。目標は「アイディアと技術を使って、ライフスタイルに革命を起こすこと」。その姿勢を広めるべく、「起業家のためのエンジニア教室」で講師を務めるなど、多方面から積極的に活動中。現在は分社したSprocketの取締役に就任。

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