企業理念

ゆめみはアイデアと技術をもって「夢」を実現し、
社会に貢献できる新しいものを創りだすことを目標として、企業活動を行っています。

ゆめみのビジョン

「世界中で1億MAUに使われ続けるサービスを提供する」ことが、ゆめみのビジョンです。これは、B to B to C、B to C問わず、また複数のサービスがある場合は延べ人数で考えています。現状ゆめみが手掛けるサービスは約3000万MAUであって1億MAUには到達していません。1億MAUを実現していくには、国内だけのサービス提供では実現が難しいので必然的に世界中で使われるサービスである必要があります。また、1億UUでなくて、1億MAUとしている理由は、生活に密着したサービスなど、長期にわたって使い続けられるサービスを提供していくことを意味しています。ゆめみの技術力の一つはカイゼン力であり、長く使われるサービスを進化させていける力です。B to B to Cの事業であれば、法人顧客の担当の方が入れ替わったとしても、ゆめみは組織として大規模なサービスを支える役割を担い、5年、10年と継続した進化できる体制があります。そして、ゆめみが関わることで最終的なエンドユーザーであるお客様に素晴らしい体験、サービスを提供し続けたいと考えています。

もちろん、規模が大きいサービスだけが全てではなく、規模が小さいサービスであっても特定ユーザーにはとても重要なサービスもあります。その一方、大きいサービスであるからこそ発生する技術的な難しさがあり、ゆめみは高い技術力で難題を解決していくことに存在意義があると考えています。会員数が数千万といった規模のサービスを支えるスケーラビリティ技術や、最先端のアプリUI/UXを実現する技術は、情報セキュリティ面や運用面における安定した技術も必要ですし、素早くエンドユーザーが求めるものを作るアジリティも求められます。そういった世界規模のサービスを実現するために、ゆめみは高い技術力を常に維持しています。

創業からモバイルに特化してきた中で、ガラケーにおける日本発=世界初ということで、常に世界初ということを意識していきました。スマホの時代にあっても世界初の画期的なサービス実現においてゆめみの技術力を活かしていきます。

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事業創造カンパニー

2014年4月にゆめみは分社化を行いました。Web接客の分野で、グローバルリーディングカンパニーを目指す株式会社Sprocketと、ネイル分野のメディアとして国内No.1の「ネイルブック」を運営する株式会社スピカの2社がゆめみから分社化して独立しました。ゆめみの事業ドメインは法人向けの開発・制作や運用を中心としたソリューション事業となっていますが、研究開発やサービス開発投資を継続的に行っており、第3、第4の子会社、分社化などにつながる新事業を推進していきます。

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