
AWS CDK Conference Japan 2026は、JAWS-UG CDK支部が主催するAWS CDK(Cloud Development Kit)の最新動向やベストプラクティスを共有する年次カンファレンスです。初心者から上級者まで楽しめる内容を企画しており、現地・オンライン両方での参加が可能です。
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開催日:2026年7月18日(土) 12:30~18:15
会場:麻布台ヒルズ 森JPタワー 35・36階(東京都港区麻布台1-3-1)
参加費:無料
参加形態:現地参加 / オンライン視聴
主催:JAWS-UG CDK支部
登壇日時:7月18日(土)13:00〜13:20
登壇者:ゆめみ クラウドアーキテクト/ Accenture Song :藤原 麻希
<CDKで書くECSのベストプラクティス、改めて考え直す2026>
CDKでECSを構築するとき、「これがベスト」と言える構成はありますか?ECSのベストプラクティスは長らく明確な答えがないまま、各現場で経験則として積み上げられてきました。3年前の私自身、「EC2を立てたら負け」とまで思っていました。いま、その判断が完全に覆りつつあります。2025年、ECSは大きく動きました。Managed Instances の登場で、サイドカー集積によるコスト最適化と、Bottlerocketによる堅牢なホスト運用が、Fargate並みの運用負荷で手に入るようになりました。サプライチェーン攻撃が続く今、ホストOSの選択肢としても再注目すべきです。複数の案件で並行して進めている検証の経験をもとに、CDKでECSを構築する「いまの叩き台」を提示します。Fargate からの無停止移行戦略と、CDKでの実装パターンまで含め、議論のきっかけとして。