京都オフィスで、先進的な技術に特化した集団をエンジニアリングする
-質問 京都オフィスは東京本社と仕事内容にどのような違いがありますか?
現在の京都オフィスでのメインの仕事はモバイルECパッケージ「Mercury」の製作です。このMercuryに力を入れ始めたのは去年の10月頃からですが、それ以前から取引のあった企業の案件なども進めながら作業しておりますね。もちろん技術的な話や打ち合わせをしに東京にいくこともあります。
-質問 ゆめみに入社したきっかけは?
前職もモバイルコンテンツ製作会社の技術的な部分をやっていたのですが、前社のワンマン社長に付き合いきれず独立を考えました。退職後はフリーランスをしていて、京都周辺で個人でも動ける仕事を探していたところ、ゆめみに出会いました。その時はお互いどのくらいの技術力があるのか分からない状態だったので、まずはアルバイトという形から入って、その後正社員になりました。
-質問 ゆめみ入社前と入社後の印象は?
携帯コンテンツ専門にやっているところは少なかったので、技術に特化してて先進的なことをやっているというイメージですね。入社してからもイメージどおり技術力が高いメンバーが揃ってて、その反面、対外的なやり取りが弱いと感じているので、そこを僕が補えていこうと考えています。
-質問 今の仕事の面白みは?
つい最近、テレビ番組とメール配信を組み合わせたサービスをやりました。番組放送中に四択クイズを流して答えをメールで送ってもらうようなメディアをミックスさせた企画です。この時は、TV局のプロデューサーと弊社の社長で「なにか面白いことができないか?」という話から実験的にやった番組だったのですが、それが視聴率や参加数などの数値的なものから判断しても好評だったので、そのまま別の番組でもやりました。ユーザーが新しいことに興味を持つことが多いので、色々実験的なことをトライしながら、ユーザーのダイレクトな反応を感じることに大変面白みを感じています。
-質問 京都オフィスで一緒に働く人に一言。
クライアントや上司の要望・指示を待っているだけではなく、常日頃自分がユーザーの目線に立って作っていく姿勢が大事だと思います。 ゆめみはビジネスレベルで先進技術をどんどん投入することができる環境です。実践レベルでのスキルアップができるので、技術者にとっては大変恵まれた環境が整っているのではないでしょうか。
-質問 これからトライしていきたいことを教えてください。
業界全体の話になってしまいますが、携帯を意識させないようなものを作っていきたいですね。身に付けるのではなく体の一部のような認識になるモバイルは個に1番近い部分になるので、その人にとって必要な情報を自然に集めることができるようになる。そういった個人への最適化=パーソナライズ化をすることによって、人が求めている事の紐付けの仕方を考えていきたいです。












