YUMEMI Recruit

京都オフィス

ゆめみは京都の研究所の一角から始まった。あの日から月日は流れ、ゆめみも京都も日々変化していく。
さぁ、今の京都はどのような進化をしているのか。。。。ゆめみの京都オフィスを追え!!

●京都オフィスの外観
京都の大都市にある唐長文様「天平大雲」の入ったガラス張りのビル。駅のすぐ上にあるので交通も便利!
●ゆめみの京都オフィスのエントランス
東京も京都も入り口ではゆめみのロゴマークがお出迎えしてくれます。
●ビルの案内板
外観もお洒落だけれど、施設内も京都の「和」を盛り込んだスタイリッシュなデザイン。

京都メンバーにインタビュー

京都オフィスで、先進的な技術に特化した集団をエンジニアリングする

-質問 京都オフィスは東京本社と仕事内容にどのような違いがありますか?

現在の京都オフィスでのメインの仕事はモバイルECパッケージ「Mercury」の製作です。このMercuryに力を入れ始めたのは去年の10月頃からですが、それ以前から取引のあった企業の案件なども進めながら作業しておりますね。もちろん技術的な話や打ち合わせをしに東京にいくこともあります。

-質問 ゆめみに入社したきっかけは?

前職もモバイルコンテンツ製作会社の技術的な部分をやっていたのですが、前社のワンマン社長に付き合いきれず独立を考えました。退職後はフリーランスをしていて、京都周辺で個人でも動ける仕事を探していたところ、ゆめみに出会いました。その時はお互いどのくらいの技術力があるのか分からない状態だったので、まずはアルバイトという形から入って、その後正社員になりました。

-質問 ゆめみ入社前と入社後の印象は?

携帯コンテンツ専門にやっているところは少なかったので、技術に特化してて先進的なことをやっているというイメージですね。入社してからもイメージどおり技術力が高いメンバーが揃ってて、その反面、対外的なやり取りが弱いと感じているので、そこを僕が補えていこうと考えています。

-質問 今の仕事の面白みは?

つい最近、テレビ番組とメール配信を組み合わせたサービスをやりました。番組放送中に四択クイズを流して答えをメールで送ってもらうようなメディアをミックスさせた企画です。この時は、TV局のプロデューサーと弊社の社長で「なにか面白いことができないか?」という話から実験的にやった番組だったのですが、それが視聴率や参加数などの数値的なものから判断しても好評だったので、そのまま別の番組でもやりました。ユーザーが新しいことに興味を持つことが多いので、色々実験的なことをトライしながら、ユーザーのダイレクトな反応を感じることに大変面白みを感じています。

-質問 京都オフィスで一緒に働く人に一言。

クライアントや上司の要望・指示を待っているだけではなく、常日頃自分がユーザーの目線に立って作っていく姿勢が大事だと思います。 ゆめみはビジネスレベルで先進技術をどんどん投入することができる環境です。実践レベルでのスキルアップができるので、技術者にとっては大変恵まれた環境が整っているのではないでしょうか。

-質問 これからトライしていきたいことを教えてください。

業界全体の話になってしまいますが、携帯を意識させないようなものを作っていきたいですね。身に付けるのではなく体の一部のような認識になるモバイルは個に1番近い部分になるので、その人にとって必要な情報を自然に集めることができるようになる。そういった個人への最適化=パーソナライズ化をすることによって、人が求めている事の紐付けの仕方を考えていきたいです。

モバイルファクトリー部
プロジェクトマネージャ
2004.10 入社

ページTOPへ

高い技術力を持つメンバーとフラットな関係の中で創意工夫して開発する所

-質問 ゆめみに入社したきっかけは?

前社は業務システムの開発を主にやる会社だったのですが、元々WEB系の開発をしたかったというのと、BtoBではなくBtoCの開発をしてみたいという思いがあって探していたところ、ゆめみに出会って入社しました。

-質問 ゆめみ入社して前社とどのような違いがありましたか?

色々な面で違いました(笑)。前社はそれなりに大きい会社だったので制度がきちんとしていたのですが、それに比べると未熟な面が多く、これから整えていかないといけない段階で入社しましたので。後は、仕事のスピード感がまったく違って、プロジェクトの開始から終了まではとても忙しいです。前社は納期が短く ても3ヶ月くらいあったのですが、今は1~2ヶ月くらいが当たり前で、3ヶ月もあれば「長いんじゃない?」と思ってしまうほど(笑)。だから入社間もない頃は色々な違いにビックリしてペースをつかむのが大変だったんですが、そこら辺は慣れの問題もあるし、自分から率先して何でも取り組むことで徐々にペースをつ かんでいきました。

-質問 今の仕事はどのようなことをやっているのですか?

私たちのチームの仕事は、自社所有の携帯電話向けFlashコンテンツパブリッシングシステムやその附属システムを開発・保守し、お客様がよりユーザフレンドリなコンテンツを提供できるようにすることです。これらの開発プロジェクトを順調に納品まで持っていく事が私の仕事です。だから開発に入る前、もちろん開発中もですが、お客様との認識のすり合わせがきちんとできているかはかなりマメに確認をしてますね。あと開発中には、足りない知識はメンバー同士でお互いフォローし合っています。行き詰ったり何かあったら飲みに行く!とかも(笑)。。

-質問 京都ならではの魅力は?

京都はどちらかといえば少人数で腰を据えてしっかりモノを作っていきます。現在の京都オフィスのメンバーは10名程ですが、高い技術力を持ち合わせているメンバーばかりなので、技術のスペシャリストを目指す方には刺激的で魅力的な環境だと思います。既存のメンバーも新しい技術などを自ら積極的に学び、取り入れていく姿勢を忘れず、日々の開発に取り組んでいますので、そのような流れに乗り遅れず、むしろ自分からいろいろな情報を取り入れ、発信していけるような方を待っています。

モバイルファクトリー部
プロジェクトマネージャ
三原 亜紀子さん
2004.11 入社

ページTOPへ

ゆめみの社員同士が新しいものを生み出しやすい環境を整備したい

-質問 ゆめみに入社したきっかけは?

大学時代、友人がゆめみに勤めていまして、その人の紹介でアルバイトを始めました。正社員になってからはまだ1年半ぐらいですが、2001年頃からちょくちょくアルバイトとして顔を出していていたので、かなり古くから知っていることになりますね。当時アルバイトとして来ていた頃は、京都をメインに活動をしていたのですが、3.4年前から東京を中心として発展して、現在の京都オフィスが出来上がりました。
僕は学生の頃はまったく開発に関わることをしていなくて、2001年に入社してから勉強し始めて、ほとんどこちらで学ばせていただいたという感じですね。最初はシステム管理でインフラを整える事をやって、それからプログラマー経てシステムエンジニアになりました。

-質問 ゆめみに向いている人は?

少ない人数なので、「こういった事を試してみましたが、どうですか!?」と自分から動いていく人が望ましいですね。あと、自分で調べる癖のある方が成長すると思うので調べることが得意な方がいいと思います。まぁ、こんな事言ってますが皆さん実は教えるのが好きなんですよ。

-質問 変化が速い中でモチベーションを上げていくには?

僕の場合は「仲間」ですね。周りを巻き込む雰囲気を作って、気軽に新しく出た技術について情報交換をしたり、お互いに刺激しあって高め合っていくような関係であり続けることです。京都は10名くらいなのでそうせざる終えないのかもしれませんが(笑)だからといって京都だけで留まっている事はなくて、社内wikiやMLで東京の方とも頻繁にやり取りして情報共有しています。wikiだと情報も蓄積されますし。

-質問 今後どのようなことがしたいですか?

ゆめみのサービスの元となる技術(PHPのライブラリィ資料など)を作りたいですね。皆が仕事をしやすいソフトウェアのインフラを整えて、より良い物が作れる環境をつくって、情報やノウハウをシェアする仕組みを作りたいです。
後は携帯で培ったノウハウを広く公開したいですね。それで会社の名前が有名になればいいと思っています。広く公開すればそこから面白いアイデアは必ず生まれますし、そういった意見を吸収したり、関心のある方と一緒に仕事ができるようになりたいです。まだまだこの世界広いように見えて狭いと思うので、もっと情報を公開して皆が見てくれるようなページを作れば波及効果も期待できるんじゃないかと考えています。

モバイルファクトリー部
システムエンジニア
柴田 純治さん
2005.6 入社

ページTOPへ

京都の大都市、駅前の好立地にあるゆめみ京都オフィス ここで是非とも働きたい!という方、相談すれば可能かも?まずはゆめみでエントリーしてください。

新卒採用について中途採用について